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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2010年04月20日

ナースのお仕事〓

また十数年前のママが新人ナース時代の話です。
ママの新人時代の同期は12人でした。一つの病棟で退職者がたくさんいて人が12人も入って、先輩達は指導が大変だったと思います。
ある日、大量に出血があり救急車で搬送されてきた方がいました。
すぐに血圧などを計り、血管確保して点滴を始めながら診察をしていくのです。ママは声かけしながら血圧などを計り、同期のMちゃんが点滴をするドクターの介助へ!
手際良くみんなが動いていたのです。
ドクター『サーフロー!(点滴をする時の針)』と手を出し
Mちゃん『はいっ!』とドクターの手に針を渡し、
ドクターが患者さんに『チクッとしますよ』と声を掛けチクッ・・・
ドクター『射せねーじゃねーかよ!!』
えっ!?
Mちゃんが針だと思ってドクターに渡したのは体温計だったんです。

今は笑い話ですが、当時は空気がピーんって張り詰めていました。
もちろんすぐに針を渡し直し点滴を開始しましたが。
この体温計事件はしばらくの間、同期の中で言い伝えられました。

一生懸命な時って、
嘘でしょう?と思うようなことしちゃうんですね。

何事も一生懸命、初心を忘れずにやっていきたいものです・・・  


Posted by あおちゃんはんちゃんママ at 14:06Comments(0)ナースのお仕事

2009年10月01日

ナースの思い出☆犯人はどこへ

ふと思い出しました。これはもう13年くらい前の話。大学病院のナースとして就職し1ヶ月経ち、やっと少し慣れてきたかなという頃。日勤ばかりの勤務から夜勤が組み込まれるようになりました。
確か初めての深夜勤だったと思います。同期の新米ナースのフキちゃんと1つ先輩の助産師さんと1つ先輩のナースの姉さんと4人での深夜勤でした。
重症患者さんも少なく、分娩も無事に終わりほっとしていた時です・・・
「キャー」って叫び声?
気のせい?外から聞こえたような。なんて話していたら「ギャー!」
私達は懐中電灯を片手に病室の見回りに走りました!
病室は異常なし、トイレは?ってトイレの入り口に向かったその時 包丁を持った男が飛び出してきました!男は「何もしてねぇーよ!」と叫びながら非常口に消えました。
ママの体は反射的に逃げていました。ナースステーションに戻って警備係に連絡し警察を呼んで。

トイレではその日に手術予定だった患者さんが座り込んでいて、先輩が落ち付くように声をかけていました。
怪我はなかったのですが、トイレで男と対面してとっても怖かったのだと思います。
手術は延期になりました。
そして夜勤明け、反射的に逃げてしまったママとフキちゃんは 怒られ 警察
の事情聴取と 気付いたら午後でした。
結局、犯人は見つからなかったのです。どこへ逃げたのか。その後病院の警備体制が厳しくなりましたが、夜中も緊急の患者さんやご家族が常に出入りしている病院には 入って来ないでよ!って思ったなぁ。  


Posted by あおちゃんはんちゃんママ at 14:34Comments(2)ナースのお仕事